月1ゴルファーは飛距離を捨てよ

ゴルフのスコアアップゴルフでスキルアップさせるには、技術てきなことよりも大事なことがります。
プロではない月1ゴルファーがすべきことは考えるゴルフです。

プロやシングルプレイヤーになりたいのなら1日1000球、少なくとも300球以上を毎日打ち込む気力、体力が要求されます。

しかし、滅多に練習しない、それも300球以下であれば技術だけは90切りはおろか100切りもままならないでしょう。

その対策として「考えるゴルフ」があります。

ゴルフの1ショットはわずか15秒ほどです。スコア90の方なら1350秒、23分ほどで終わります。
残りの時間は、何してるの?

これを使わない手はないですね。

漠然としてピンに向かて打っていたショットに疑問を持ち、その方法がベストなのかを考えるのです。

もちろん、スイングやパットの技術は大事です。しかし、仕事を持ちゴルフラウンドは月1回程度しか取れないのなら技術を磨く練習も豊富に取れないはず。

その対策として、技術不足を少しでもカバーし、スコアアップを目指す方法が考えて一打一打を大切にすることでしょう。

もちろん、ゴルフレッスン教材を利用するのもあり、です。
教材なら仕事や家庭生活の合間、隙間時間を利用して学ぶことができますから有効でしょう。

特にシニアゴルファーにオススメなのが「シニアゴルファーのヘッドスピードアップ練習法」です。チェックしてみてはいかがでしょう。

勧めているのに何ですが、月1ゴルファーにとって大事なことは「飛距離の幻想を捨てる」です。
飛距離はゴルフにとって魅力ですが、そこにこだわると先が見えなくなります。
捨てるまではないけれど、優先順位からいえば最後の方にすることがスコアアップのコツです。