日本男子プロゴルフは面白くない!

日刊ゲンダイDIGITAL 9月6日配信記事から抜粋
国内男子プロゴルフ フジサンケイクラシック大会

今週は大会初日から生中継がウリだった。最終日は地上波、BS、CS合わせて朝8時から延々8時間も試合が放送された。
だが肝心の試合内容はといえば、首位と5打差5位発進で2週連続優勝を期待された石川遼(24)が1番でボギーを叩くなど、早々と優勝争いから脱落。
最終組の3人も似たり寄ったり。5年ぶりの2勝目を狙う首位発進の趙珉珪(28)が72、2位発進のB・ケネディ(42)が75、3位発進の片岡大育(27)が72とそろってアンダーパーで回れない体たらく。もちろん下位から猛追する選手も現れず、スコアを崩した趙に優勝が転がり込んだ。~ここまで。

記者の辛口な評価はまだまだ続くのですが、私もTV観戦していて男子ゴルフの危機を感じましたね。

売りの石川遼がコケたのは、まだ仕方がないと思えますが、その他の日本選手にはガッカリを通り越して諦めにもにた感情が起きてきました。

「これじゃ~米国ツアーのTV中継の方が面白い」こんな気持ちも湧いてきます。

緊張感のない試合で、ハラハラドキドキも無し、新人ゴルファーの躍進も無し、皆がスコアを落として残った人が優勝したようなものです。

TV中継の方法も何ら革新的なこともなく、何がプロの技なのか、そのスイングのどこが凄いのか分かりません。
女子ゴルフならウェアで色彩的にも花が咲いたような感じになりますからTV映りも良いのですが、地味な男子は面白くもない。

年々、試合のTV中継が減っていく理由が分かりますね。
男子ツアーの責任者は、ドングリの背比べ状態を脱しないと明日の試合が無くなり稼げなくなることを考えるべきです。

まぁ、それよりも自分の飛距離アップが上手くいかないのが問題です。ヘッドスピードを上げるようにアレコレやっているのですが・・・